2026.10.07

I ♡ 都城

妻の故郷である宮崎県都城市が大好きな大阪生まれ大阪育ちの私です。

なぜ、あんなに良いところなのに、なぜそこまで多くの観光客が訪れないのか、不思議で仕方がありません。
その魅力を挙げると枚挙にいとまがないのですが、ぜひその一端をご紹介させてください。

銭湯が温泉

銭湯が温泉

大衆浴場がすでに温泉、しかもほぼ全ての銭湯で、源泉かけ流し、水風呂は地下水くみ上げ、色んな泉質のお湯がでてる。

銭湯好きな私にとって、天然かけながし、水風呂は地下水(霧島裂罅水きりしまれっかすい)、露天風呂はキレイな空気、しかもほとんど毎日朝6時からオープンしてるなんて、まさに歓天喜地とはこのことです。
早朝の光が射すお風呂屋さんで地球の恵みに思う存分にひたれる、この贅沢な時間がほんとに素晴らしいです。

食べ物が美味しい

食べ物が美味しい
野菜が新鮮でうまい。
特にしいたけ、私はしいたけが苦手なのですが、都城のしいたけは美味い。えぐみがなく、つるつるしてて、キノコ汁がじゅわっとあふれてきます。

もちろん肉がうまい
牛はもちろん、地鶏、豚、いのしい、などが新鮮。
やっぱり地鶏、テイクアウト専門の刺し身やたたきがいろんな場所にお店があり、地鶏焼きだけのお店を入れるとほんとにたくさんのお店があります。
地鶏にとっては脅威の場所ですが、新鮮に食べられるこの距離感だからこそ命の大切さをより身近に感じられます。

米がうまい

米がうまい
どこにいっても米がうまい、お米がどこもツヤツヤ。
これは何も調べてない私の仮説ですが、先述した地下水がきれいので、きれいな水で育った稲を、きれいな水で炊き上げる、これがどこの家庭でもかなり高クオリティな白米が出来上がるのではないかと考えています。
米炊き名人が炊いたらどエラくうまいご飯になるんじゃないかと。米で焼酎が飲めます。

大きな公園が多い

大きな公園が多い
大阪では見ることのできない長い滑り台や大きな遊具、きれいに管理された芝生、バーベキューができそうで、しかもバーベキュー禁止!と看板がないのに誰一人としてバーベキューをしない公共意識の高さに人の良さが表れているように

都城の良いところ、まだまだ続きますが、枚挙にいとまがありませんのでこれまでに。
私でよければ、宮崎市都城市の一日観光モデルコースを作りますので、ご遠慮なくご相談ください!

■都城市のプチプロフィール

宮崎県第二の都市、東国原英夫さん、温水洋一さん、永瀬正敏さんなどの出身地。実はぎょうざの消費量日本一を毎年宇都宮市と争っています。