共有持分(共有名義) ご相談事例
case
離婚・ローン
元夫とのペアローンマンション、私の持分だけ買い取ってほしい。残債があっても大丈夫?
金融機関との話し合いから始めましょう。
ローンが残っていても解決策はあります。元パートナーの方と直接話すのが辛い場合は、私たちが窓口になります。まずは荷を下ろす方法を一緒に考えましょう。
修繕トラブル
実家が雨漏りしているのに、共有者の兄弟が修理費を出さず揉めている。自分の持分だけ手放したい。
無理に意見を合わせようとしなくても大丈夫です。
話し合いが平行線なら、現状のまま手放すのも一つの解決策です。修繕費の負担やお兄様たちとの調整は、私たちが引き継ぎます。ご安心ください。
音信不通
共有者が数人いて、そのうち何人かは面識もなく行方不明。どう手をつけていいか分からない。
ご自身だけで探さなくても大丈夫です。
行方の分からない親戚を探すのは大変な作業です。私たちと連携している専門家が調査します。「誰がどこにいるか分からない」という今の状態のまま、一度ご相談ください。
相続争い
仲の悪い兄弟と実家を共有することに。遺産分割協議も進まず、顔を合わせるのも苦痛。
ご兄弟と顔を合わせずに解決する方法があります。
当事者同士で解決できない時は、第三者を入れるのが一番です。お客様が嫌な思いをしてまで交渉する必要はありません。私たちが間に入り、淡々と手続きを進めます。
権利関係
借地権と共有名義が絡む実家を相続した。権利関係が複雑で、他の不動産屋には断られた。
確かに難しい案件ですが、私たちならお力になれます。
一般的な不動産会社では扱いが敬遠されるケースです。私たちはそういった「複雑な権利関係」の整理が得意ですので、諦める前に一度お話をお聞かせください。
放置物件
権利のない共有者が物件を占有し、居座っている。売却の話をしても無視されて困っている。
ご自身で矢面に立つのは精神的にも大変なことです。
直接の交渉は大きなストレスとなります。現状のまま私たちが引き受け、その後の法的な対応や交渉を代わりに行うことも可能です。無理はなさらないでください。
放置物件
実家を相続したが数年放置状態。相続登記すらまだ終わっていないが、売却できるか?
何から手をつければ良いか、一緒に整理しましょう。
登記などの手続きと売却を並行して進めることができます。「どこから手をつければ…」と戸惑う状態でも構いません。司法書士と一緒にサポートします。
税金滞納
住んでいない共有不動産の固定資産税の督促が自分に来る。他の共有者が払わず困っている。
使い道のない支払いを止めて、肩の荷を下ろしましょう。
住んでいない家の維持費を払い続けるのは大変なご負担です。売却代金で滞納分を清算するなど、柔軟な対応が可能です。まずは状況をお聞かせください。
秘密厳守
お金が必要で売りたいが、同居家族や他の共有者には絶対に知られたくない。
お客様のプライバシーを守ることを最優先に動きます。
ご事情は重々承知しております。郵便物を局留めにしたり、連絡の時間帯を配慮するなど、周囲に気づかれないよう慎重に進める方法があります。ご安心ください。
遠方
大阪の実家を相続したが、私は遠方に住んでおり、売却のために帰省する時間がない。
わざわざ大阪までお越しいただかなくても大丈夫です。
お忙しい中、移動の時間を作るのは大変かと思います。現地の確認は私たちが責任を持って行いますし、手続きも郵送や電話で完結できます。