空き家の買取・売却仲介

空き家のお悩みを一緒に解決します!
ぜひご相談ください!

相続した実家が空き家のまま/片付けが大変で手をつけられない/名義・相続の整理が進まない/古くて傷んでいて売れるか不安/共有名義や借地でややこしい

空き家を放置すると起こる問題とは

空き家を放置すると起こる問題とは

「そのうち片づけよう」「落ち着いたら考えよう」と思っているうちに、空き家の問題は少しずつ大きくなっていきます。

1固定資産税など、お金の負担が増える可能性

  • 老朽化や管理不足などで「特定空家」に指定されると、固定資産税の優遇が受けられなくなることがあります。
  • 将来の解体費用が高くなる前に、方針を決めておくほうが安心です。

2近隣トラブル・安全面のリスク

  • 雑草やゴミ、不法投棄などで、近隣から苦情が来ることもあります。
  • 台風や地震の際、倒壊や飛散物の原因になる可能性もゼロではありません。

3相続・権利関係がさらにややこしくなる

  • 何も手をつけないまま時間が経つほど、相続人が増えたり、高齢化したりして、話をまとめるだけで一苦労」という状態になりがちです。
  • 共有持分、底地・借地、行方不明の相続人など、一度こじれてしまうと、解決に時間と費用がかかります。

はればれの仕事

「売る」「活用する」「とりあえず整理する」まで、空き家の行き先を一緒に考えます。

「手間をかけずに早く売りたい」なら!

現状のまま、
「直接スピード買取」

  • ゴミや家財がそのままでも、その状態で買取のご提案が可能です。
  • 建物の老朽化・雨漏り・傾き・シロアリ被害があってもご相談ください。
  • 共有持分・借地権・底地が絡む「ややこしい空き家」も、まとめて査定します。
  • 必要書類が整えば、物件にもよりますが、最短2週間での決済が可能です。

「できるだけ関わりたくない」「片づけも調整もまとめて任せたい」という方は、スピード重視の買取プランをご提案します。

「少しでも高く売りたい」なら!

空き家「仲介」

当社ネットワークから最も条件のよい売却先を探します!

はればれ商店のネットワーク
  • はればれ商店のネットワーク(個人投資家・専門業者・地場の不動産会社など)に、お客様の空き家を広くご紹介します。
  • 建物付きのまま売るか、解体して更地にしてから売るか、複数パターンの見積もりを比較しながら検討できます。
  • 共有持分や底地・借地が絡む場合は、権利調整と売却の計画をセットで組み立てます。

「時間は多少かかってもいいので、納得のいく条件で手放したい」という方は、買取だけでなく、仲介・投資家への売却も含めてご提案します。

「売るか迷っている」なら!

空き家
「将来設計コンサルティング」

  • 「今は住む予定はないけれど、売るのも少し抵抗がある」といった場合、売却だけが正解とは限りません。
  • 相続対策(誰に引き継ぐか、共有状態をどう避けるか)
  • 将来の解体費用・管理コスト・税金の試算
  • 賃貸や活用の可能性、売却タイミングの検討 など

「売る前提」ではないご相談も、もちろん歓迎です。「今は様子を見るけれど、いざというときの選択肢を知っておきたい」という方も、お気軽にご相談ください。

選ばれる理由

1代表の金本が、最初から最後まで対応

ご相談・査定・ご提案・契約・お引き渡しまで、代表の金本が窓口になって進めます。担当がコロコロ変わることはありません。

代表の金本が、最初から最後まで対応

2大阪の訳あり不動産に強い、地域密着の不動産会社

大阪を拠点に、共有持分・底地・借地・相続不動産など「訳あり不動産」を多く扱ってきました。普通の不動産会社が敬遠しがちな案件こそ、はればれ商店の得意分野です。

大阪の訳あり不動産に強い、地域密着の不動産会社

3士業との連携で、「名義」「相続」「借地」などもまとめて相談OK

弁護士・司法書士・税理士など、信頼できる専門家と連携しています。たとえば、相続登記がまだの空き家、相続人が多い・行方不明者がいる、借地権・底地・共有持分が絡んでいる等といったケースでも、ワンストップでご相談いただけます。

士業との連携で、「名義」「相続」「借地」などもまとめて相談OK

ネットワーク

大阪を拠点に、関西で培った専門家・不動産ネットワークを活かして対応します。 難しい手続きも私たちが窓口となり、分かりやすい言葉で解決まで伴走します。

はればれ商店
連携連携
各種専門分野のプロと連携

各種専門分野の
プロと連携

弁護士・税理士・司法書士・損害保険・生命保険・金融機関・一級建築士・建設会社と連携

連携連携
大手不動産業者・地場業者と提携

大手不動産業者・
地場業者と提携

大手不動産会社、地域密着型不動産会社、銀行系および信託系不動産会社と連携

専門家のご紹介

不動産分野の経験が豊富で信頼のおける専門家(弁護士・司法書士・税理士・行政書士など)と多数連携しており、これまでにも多くの案件をご一緒してきました。
お客様のお悩みに応じて最適な専門家とともに対応しますので、着手する前に今後の流れや費用の説明をおこないますので、突発的な手続きや予期せぬ追加の費用を心配することなく、スムーズに売却を進めていただけます。

高瀬 博文(弁護士 / 大阪弁護士会所属)

弁護士法人朝日中央綜合法律事務所

高瀬 博文

(弁護士 / 大阪弁護士会所属)

西谷 尚志(司法書士 / 大阪司法書士会所属)

司法書士法人つむぎ

西谷 尚志

(司法書士 / 大阪司法書士会所属)

水原 慶治(税理士 / 近畿税理士会南支部所属)

水原会計事務所

水原 慶治

(税理士 / 近畿税理士会南支部所属)

空き家を手放す前に
知っておきたいポイント

1「高く売る」だけが正解とは限りません

空き家の売却では、どうしても価格に目が行きがちですが、

  • 売れるまでにかかる時間と手間
  • その間の固定資産税・管理コスト
  • 共有者・親族との調整の負担

など、お金以外の要素も大切です。
はればれ商店では、「いちばん高く売れる方法」だけでなく、「いちばんラクで、納得できる方法」も一緒に考えます。

2片づけ・リフォームは「やる前」に一度ご相談を

高額なリフォームやリノベーションをしても、そのぶん売却価格が上がるとは限りません。残置物の片づけも、買取の場合は「そのまま」のほうがスムーズなケースもあります。「片づけてから相談しよう」と思う前に、「この状態のままなら、どういう選択肢があるか?」を聞いてみてください。そのほうが、ムダな出費や手間を減らせることが多いです。

3相続・名義の問題は、早めに動いたほうがラクです

相続登記の義務化も含め、今後、空き家を取り巻くルールは変わっていきます。「名義が親のまま」「相続人が多い」「連絡の取れない親族がいる」など、今は何とかなっていても、時間が経つほど整理が難しくなる傾向があります。「今すぐ売るわけではないけれど、将来困らないようにしておきたい」というご相談も、大歓迎です。

よくあるご質問

はい、大丈夫です。むしろ「片づける前」にご相談いただいたほうが、撤去費用や手間を抑えられるケースが多いです。どこまで片づけが必要かも含めて、一緒に考えます。

もちろん、ご相談いただけます。司法書士・弁護士と連携しながら、相続人の確認、相続登記、共有持分の整理など、必要なステップを順番にご説明しつつ進めていきます。

はい、まずはご相談ください。
ご相談者様は以下のような方がほとんです。
• 物件は大阪にあるけれど、ご相談者さまは他の地域にお住まい
• 物件は他府県だが、大阪や東京にお住まい
私自身、東京を中心に大阪以外のエリアにもよく足を運んでおりますので、その点は問題ありません。ただし、物件の所在地によってはお受けできない場合もありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

いいえ、その必要は一切ありません。ご提案を聞いていただいたうえで、売らない、時期をずらす、別の方法を考えるといったご判断も、もちろん問題ありません。「一度持ち帰って家族と相談したい」という場合も、ゆっくりお時間を取っていただいて構いません。

はい、可能です。メールだけのやり取りや、オンライン面談でのご相談にも対応しています。書類も画面共有や郵送を組み合わせながら進められますので、遠方の方・お仕事でお忙しい方もご安心ください。

ご相談・簡易査定は無料です。相続登記や測量など、士業・専門業者への費用が発生する場合は、事前にお見積もり・ご説明を行い、ご納得いただいてから進めます。相談したからといって、必ず依頼しなければならないことはありませんので、ご安心ください。

まずは「現状把握」が重要です

まずは「現状把握」が重要です

空き家の問題は、「何から手をつけていいか分からない」ことが、いちばんのストレスかもしれません。はればれ商店では、「売るかどうかは、そのあと決めればいい」というスタンスで、今の状態の整理と、これから取りうる選択肢の説明から始めています。どうぞ、お気軽にご相談ください。